専属専任媒介契約

  • 依頼できる仲介業者は1社のみ(個人間契約も仲介業者を通す必要有り)
  • 媒介契約後5日以内に近畿レインズへの登録義務があります
  • 1週間に1度、業務状況の報告義務があります

専属専任媒介契約

専任媒介契約

  • 依頼できる仲介業者は1社のみ(個人間契約は仲介業者を通す必要無し)
  • 媒介契約後7日以内に近畿レインズへの登録義務があります
  • 2週間に1度、業務状況の報告義務があります

専任媒介契約

一般媒介契約

  • 依頼できる仲介業者は何社でも(個人間契約も仲介業者を通す必要無し)
  • 媒介契約後に近畿レインズへの登録義務はありません
  • 業務状況の報告義務はありません

一般媒介契約

期間について

住宅ローンの一括完済では手数料が必要なケースが非常に多いです。
銀行手数料については、保証料の返金等もありますので決済(お引渡)のお日取りが決まり次第、銀行に確認を取っていただくことで正確な金額が分かります。

途中解約について

3か月以内であっても、正当な理由があれば媒介契約の途中解約が可能です。
(権利関係の問題等で売却出来なくなった、仲介業者の義務違反等々)
原則として、解約の際の仲介業者からの費用請求はございませんが、仲介業者に責めのない場合や特別な依頼等の経費は、成約時仲介手数料の範囲内で請求される場合がございます。(権利関係調査費用や広告費用等)

どの媒介契約が多い?

圧倒的に「1.専属専任媒介契約」が多いです。理由はシンプルで仲介業者が最も望む媒介契約だからです。
「2.専任媒介契約」や「3.一般媒介契約」の場合、仲介業者は仲介手数料が手に入らないケースが出てくる為、殆どの仲介業者は専属専任での媒介契約を望みます。
仮に一般媒介契約で5社に依頼をした場合、専属専任と比べた際には、5社のうち成約出来ない4社には一切報酬が発生せず、企業としての赤字リスク(タダ働き)が発生する為、どうしても人件費や広告費を削られてしまう可能性が高くなります。

結論はどうすれば良い?

「信頼できる仲介業者と専属専任媒介契約を結ぶ」ことが最も成果に繋がる最良の方法です。
期間にゆとりがある場合には、最初の3か月間は複数社に一般媒介契約で依頼をし、その中で「最も頑張ってくれる仲介業者と専属専任媒介契約を結ぶ」こともひとつの方法だと考えます。
Fix Estateは常に、お客様にとって最も良いと考えられるご提案を心掛けて参ります。

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